~2026年5月・6月の旅するお菓子~

~2026年5月・6月の旅するお菓子~

クグロフ 大和茶 グランマルニエ
Kouglof Yamatocha Grand Marnier

古都・奈良に1200年以上の歴史を刻んでいる「大和茶」とビターオレンジのリキュール「グランマルニエ」、華やかな競演!
大和茶を使ったダクワーズ生地にグランマルニエに漬けたオレンジコンフィを混ぜ合わせています。
お茶の心に染み入る香りと心地よい苦味、オレンジの香り深くビターな甘みをお楽しみください。

¥3,240(本体価格 ¥3,000)

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「季節のお菓子」よりどうぞ☟
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◆ショートトピックス◆

「貴いかな茶や」

お茶が日本に伝わったのは約800年前の鎌倉時代初頭、臨済宗の開祖である栄西禅師が中国の宋から種を持ち帰ったとされていて、栄西禅師は「茶祖」と呼ばれています。
栄西禅師は1211年(承元五年/建暦元年)に『喫茶養生記』を記して、1214年(建保二年)に鎌倉幕府三代将軍の源実朝に献上しました。二日酔いに苦しむ実朝にお茶の効能を知らせたそうで、これが日本最古のお茶の専門書とされます。
「貴いかな茶や。上は諸天の境界に通じ、下は人論を資く。
諸薬は各々、一種の病の薬たり、茶葉良く万病の薬たるなり。」
なんと貴いのかお茶よ。
茶は天上の神仏の境地にも通じ、人々にとって惑わずに人の道を歩む助けとなる。
多くの薬はそれぞれ一つの病の薬に過ぎないが、茶は万病の薬となる。
『喫茶養生記』の冒頭に書かれたこの文章の通り、お茶は日本人の心と健康をずっと助けて保ってくれています。

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季節、お店によって、お取扱いの無いものもございます。あらかじめご了承下さいませ。

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