~2026年5月のお菓子~

~2026年5月のお菓子~

ミ キュイ フロマージュ
Mi-cuit au fromage

北海道産のクリームチーズをふんだんに使用して、低温でじっくりと焼き上げました。
濃厚でなめらかな口溶けと、上品なコク、鼻腔に広がる余韻。
チーズケーキ好きをうならせる贅沢なチーズケーキです。

¥670(本体価格¥620)

◆ショートトピックス◆

「紀元前のチーズケーキ」

チーズケーキの歴史を紐解くと、紀元前2000年の古代ギリシャでは、チーズと小麦粉、ハチミツを混ぜて焼き上げる食事として食べられていたとされます。
紀元前776年のオリンピックでは、高エネルギーの補給食として提供されていたと記録にあります。
紀元前500年頃、アエギムスというギリシャの医師が『De Palpitationibus』(脈拍について)という書籍において、チーズケーキの作り方「plakountopoiikon sungramma」を記しています。
さらに、紀元前160年頃、古代ローマの軍人、元老院議員、歴史家でもあったマルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウスによって記された書籍『De agri cultura』(農業について)には、「libum」(リブム)、「savillum」(サビルム)、「Placenta」(プラケンタ)と3種類のチーズケーキのレシピが紹介されています。
チーズ、小麦粉、ハチミツ、卵などを使っていて、プラケンタはチーズとハチミツを混ぜた生地を層に重ねて焼き上げてハチミツでコーテイング、現在のベイクドチーズケーキに最も似ていると言われています。


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季節、お店によって、お取扱いの無いものもございます。あらかじめご了承下さいませ。

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