~2026年11月・12月の旅するお菓子~
ケーク ア ラ シュトーレン
Cake à la Stollen


ドイツのクリスマスの伝統菓子、シュトーレンをイメージしたケークです。
レーズン、オレンジ、ドレンチェリー、クランベリー、レモンなどのドライフルーツに松の実をたっぷり、スパイスをきかせた生地に混ぜ込んで、しっとりと焼き上げました。
リッチで口溶けよく、素材の香り立つ、ボワの焼き菓子の魅力をお楽しいみいただけます!
クリスマスの贈り物にもいかがでしょうか?
※販売は12月25日までとなります。(売り切れ次第終了)
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ガトー・ド・ボワ オンラインショップ
◆ショートトピックス◆
「バターの手紙」
「シュトーレン」は、ドイツ東部の古都ドレスデンで誕生。徐々に国内に広まり、伝統的なクリスマスのお菓子として定着していきました。
1329年の文献に初めて登場し、ドイツ中部のナウムブルクの菓子職人組合が司教ハインリヒ1世に献上したとありますが、この時代、クリスマス前の待降節(アドベント)は断食の期間だったため、バターや牛乳を食することは禁じられていて、小麦粉、酵母、水、菜種油などで作られた質素なものでした。
1941年になって、ザクセン選帝侯(神聖ローマ帝国で皇帝選挙権を持つ有力者4侯)のエルネスティン(エルンスト)系とアルベルティン(アルベルト)系の兄弟でもあった2侯が、第213代ローマ教皇ロインノケンティウス8世にバターの使用許可を求めます。教皇は「教会の建設費用など一定の献金を条件にバターの使用を許可する」という書簡「バターの手紙(Butterbrief)」を発行しました。これを機に、現代に引き継がれるおいしいシュトーレンが作られるようになりました。
季節、お店によって、お取扱いの無いものもございます。あらかじめご了承下さいませ。

