林シェフ季節のご挨拶 ◆◇7月のパフェは「サヴァラン・エキゾチック」!(2025/7/1)◇◆

梅雨を追い越してものすごい暑さがやってきて💦
「どうなってるの?!」と思っていたら、
豪雨を引き連れて梅雨が戻ってきて、大きな被害も出ています。
被害に遭われた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

日本は温暖気候から明らかに変わってしまったように思います。
猛暑も豪雨も特別なことではなくなってきました。
負けない❗️パフェで「涼」と「爽」を❗️
フランス菓子店だからこその美味しさを楽しんでいただき、
心地よいひと時をお過ごしいただけたら嬉しいです😀

今年のパフェのご提供は
金曜日、土曜日、日曜日、祝日のみとなります。
お日にちが限定されますので、どうぞご注意ください。

夏恒例のパフェ❗️
月替わりのパフェ第二弾
7月は「サヴァラン・エキゾチック」です🥭🍍

マンゴー、パイナップルのコンポート、マンゴーのクーリ、
シャンティークリーム、サヴァラン、バニラアイスクリーム、
フランボワーズソース、マンゴーゼリー、スポンジ生地を層にして
ライチのシャーベット、パイナップル、シャンティークリーム、
ムラング、ピスタチオ、フランボワーズソースで仕上げ、
サクリスタンを飾りました。

「パフェにサラヴァン?!」
そうなんです!今月のパフェはボリューミーです!

サヴァランは、ブリオッシュにシロップをたっぷり染み込ませた
とても人気のあるフランス菓子。
「ババ」と呼ばれ、ラム酒をたっぷり染み込ませた
「ババ・オ・ラム」がよく知られています。
19世紀以降、美食家ブリア・サヴァランを讃えて
「サヴァラン」とも呼ばれるようになりました。

このパフェのサヴァランにはお酒は使わず、
オレンジ果汁、パッションフルーツのピューレに
オレンジとレモンのゼストを加えて、バニラの香りをプラス。
マンゴーやパイナップルにもよく合う、
爽やかなサヴァランに仕上げました。
お子様でも安心してお召し上がりいただけます。

さて、「エキゾチック」ってどういう意味?
「トロピック」とどう違うの?
という疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。

「トロピック(tropique)」は、熱帯の、熱帯地方のという意味、
「エキゾチック(exotique)」は、他国の、異国のという意味。
フランスにとってトロピックはエキゾチック!
しかも、世界のフルーツの流通によって、
エキゾチックではないトロピックなフルーツも出てきていて(笑)
お菓子や料理の名前としては明確に使い分けてはいないようです。

トロピックでもエキゾチックでも、
日常とは離れて、夏という季節を、バカンスを存分に楽しむ❗️
今月のパフェで、ぜひ常夏のバカンス気分を
お楽しみいただけたら嬉しいです☀️🌺🌻

熱中症にくれぐれもお気をつけて。
皆様のご来店をお待ちしております。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

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