林シェフ季節のご挨拶 ◆◇バレンタインありがとうございました!(2023/2/18)◇◆

バレンタインにボワのチョコレートをお選びいただき、
本当にありがとうございました❗️
お楽しみいただけましたでしょうか?

今年もバラエティーに富んだチョコレートを
お届けすることができて
「ショコラティエ ガトー・ド・ボワ」として
さらに充実することができたのではないかと思います。

今年の商品を1点ご紹介させてください。
「クラシック ショコラ テ 大和」
ほうじ茶風味のガトーショコラに、ほうじ茶のガナッシュ、
キルシュに漬け込んだグリオットチェリーを混ぜ込みました。
香ばしい香りが豊かに広がる大和茶のほうじ茶。
フランス菓子と古都・奈良、大和の素材を融合させた逸品です。

毎年、新しいチョコレートを作り続けることは
これまでの経験をベースにして
新しいテーマを見い出し、挑戦し続けることですが、
私の故郷・奈良、大和の素材を
伝統的なフランス菓子に取り入れる試みは
自分のこれまでの人生を振り返りつつ、
これから先の人生をどう生きるかと、
自らに問いかけているかのように感じます。

自分がどこから来たのか、これからどこへ行くのか。
私も4月にいよいよ還暦を迎えます。
「ジジイになったなー😅」と思うこともしばしばですが
一方で、還暦を超えてこれからの自分の中に
新しい何が生まれてくるのか、ワクワクしています💪

バレンタインというイベントも、
時を重ねて、お客様、作り手の思いを取り込みながら
「チョコレートの祭典」として
新しい意義、役割が生まれてきているように思います。

どうぞ、来年のバレンタインもご期待ください!

さて、昨秋のことになりますが、
大山栄蔵シェフが講演で京都に来られて、
関西の「マルメゾン」OBに声をかけ、集まることができました。

こうやって写真で見ても、師匠のお若くて元気な姿に驚きます❗️
いつまでもダンディーでかっこいい✨
弟子のわれわれはもう60前後のジジイなってきたというのに😅😅😅


伏木さん(「ル グラン シャリオ」オーナーシェフ伏木和毅氏)、
欣ちゃん(「御菓子司 栗屋本舗」前野欣司氏)、
二人とも、同じ時代に同じ釜のメシを食った仲間です。
欣ちゃんは老舗和菓子店の二代目、すばらしい技術をもつ和菓子職人ですが、
実はマルメゾンでフランス菓子を学んでいた時期があったんです。
マルメゾンOB会にも、関西からよく一緒に参加しています。

40年近く前のむかし話に花が咲き、楽しい時間を過ごすことが出来ました🙆‍♂️😃
懐かしかったなあ〜

師匠、楽しい時間を本当にありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
これからも精一杯がんばっていこう💪という
熱いエネルギーをいただきました❗️

まだまだ冷え込む日もありますが、
三寒四温という言葉どおり、春はもうそこまで!
笑顔いっぱいの春を迎えたいですね。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

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