春のパフェ「古都華パフェ」スタート!

桜とともに「古都華パフェ」の季節がやってきました🌸

日本各地で満開のニュースが聞かれる週末、
桜とともに春の代名詞の苺を存分に楽しんでいただけるパフェです🍓
3月28日(土)より、古都華苺の入荷があるまで(4月中旬頃)
土日限定でラボ店のみでご用意いたします。

苺は奈良県の特産「古都華」。
奈良県農業研究開発センターでは、毎年3000株にも及ぶ新品種候補の苗を育てていて
選りすぐりの中、「奈良8号」が群を抜いて美味しくて良質だったため
2009年に出願、2011年に品種登録されました。
2010年の「平安遷都1300年」に合わせて、
「古都・奈良を飾る新たな華になってほしい」という思いを込めて
「古都華」と名付けられました🍓

古都華の魅力は、強い甘味、酸味とのバランス、濃厚な味わいと香り❗️
フレッシュの古都華をふんだんに使い、
苺のムース、桜葉のムース、バニラアイスクリーム、古都華のジャム、ヨーグルト、
食感のアクセントにパイ生地とケーククラムを構成しました。
古都華の美しくも艶やかなルビー色がよく映えてビジュも最高❣️
旬のみずみずしい美味しさをぜひお楽しみください❗️

奈良県の農畜水産物ブランド認証制度「奈良県プレミアムセレクト」では
糖度:11度以上、大きさ:3L/36g以上、果形:傷や傷みなく外観が優れている
という認証基準を設定していて古都華の品質維持とともにブランドの信頼性をアップ!

この古都華誕生にも当初より関わってこられた奈良市の萩原苺農園さん。
ボワに古都華を届けてくださっています。
代表の萩原健司さんは「苺を通して、奈良という土地の美しさや、人のあたたかさも感じていただけたら嬉しく思います」と話されています。
萩原さんの苺の評判は、遠くカンボジアの王室からも注文が入るほど!
同じ故郷に生まれて、ものづくりに真摯に取り組む姿に力をいただいています💪

「萩原農園」ご紹介←HP

奈良県では続々と苺の新品種開発に力を入れていて、
奈良8号の「古都華」に続き、奈良9号「珠姫」、奈良10号「奈之香」、
奈良11号「ならあかり」は「古都華」と栃木の人気品種「とちおとめ」を勾配させたとか。
作り手の心を揺さぶる新品種との出会い、これからも楽しみです🤗

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

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