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2021-6
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ 季節のご挨拶
◆◇◆プチフールセックと夏向きタルトレットショコラ(2021/06/17)◆◇◆

お中元シーズンが始まります!
ラボではプチフールセック缶の製造が急ピッチで進んでいます👍
ナンテ、パルミエ、スペキュロス、サブレ、ムラングなどなど
仕込み、焼成と、ひとつひとつ異なるおいしさを
丁寧に引き出していきます。

これは、ラングドシャをコルネにして
ピスタチオのプラリネを詰めた「コルネピスターシュ」。


ザクザクのクロッカン生地にキャレショコラでアールグレイのプラリネショコラをサンドした、
「キャレクロッカンアールグレイ」はタッパーで保管しておきます。


缶に詰めるまで、焼き立ての風味を逃さず水分を吸収しないように
バリアー制の高い袋に入れてしっかりとヒートシールをします❗️
そして、うちのラボにあるスペシャル保存庫、
(年間通して庫内温度15℃、湿度50%に保たれています!)に保存、
全種類そろったら、缶に詰めていきます❗️


きれいに詰め終わりました❗️
仕込み、焼成、そして、大事なのが缶に詰める前段階の保存、
すべてのプロセスをしっかりとやることで
おいしさを、お客様のお手元までお届けすることができます。


そして、お手元に届きましたプチフールセック、
これからの暑い時期、おいしさをキープしていただくために
ご家庭の冷蔵庫の野菜室での保存をお勧めします♪
高温多湿でのバターの酸化や湿気りを抑制できますし、
意外と、冷んやりとしたフールセックも美味しいですよ❗️
クッキーの新しい食べ方かも❓❗️


さて、今度は生菓子のご紹介です。
夏向きタルトレットショコラを作りました❗️


ほんのりキャラメルの香りがするブロンドショコラに
柑橘系オレンジ🍊の香りを合わせて
スッキリとキレのあるタルトレットショコラに仕上がりました❗️👍😃


パートシュクレはしっかりと焼成し、
内側にはショコラを、薄く薄〜く塗っています❗️
これはパートシュクレのサクサク感を大切にしたいひと手間なのです‼️
仕上げにはオレンジの皮で香りをつけたシャンティーを絞り、
その上にはフォークの重みで割れるように、
透けるほど薄いショコラのディスクで仕上げました👍👌
夏の高温多湿の気候でも、ショコラのケーキを
おいしく食べていただきたいという思いを込めました。
ひとつひとつ丁寧にスタッフ全員で作っています‼️
品切れの際は、どうぞお許しください🙇‍♂‍🙇‍♂‍🙇‍♂‍


夏限定のクープグラッセもご好評をいただいております❗️



これからの季節、暑さも加わって大変ですが、
涼やかなお菓子をお楽しみいただきながら、
頑張って、乗り越えて行きましょう🙋🏼‍♂‍🙋🏼‍♂‍🙋🏼‍♂‍

皆様のお越しをお待ちしております。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ  ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ

 

 

 

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