林雅彦シェフのもと、こだわりのフランス菓子をお客様にお届けするガトー・ド・ボワ。

スタッフひとりひとりの力が結集しておいしいお菓子ができあがります。

「スタッフ通信」では、ガトー・ド・ボワのスタッフがリレー形式で、新製品のご案内やお店の様子をレポートいたします。


ラボ販売 幸良

皆様、明けましておめでとうございます!
新年、スタッフ通信一番手はラボ販売 幸良が担当いたします。

昨年中は、本店・ラボ共に多くのお客様にお越し頂き、誠にありがとうございました。
ボワのお菓子が、皆様の大切な記念日はもちろん日常の中でも人を笑顔にできる、そんなお菓子であれるよう、これからもスタッフ一丸となって取り組んでまいります。
どうぞ本年も、ガトー・ド・ボワを宜しくお願い致します。

さて、一年の計は元旦にあり、という言葉がありますが、新年の目標はもう立てられましたか?
私自身この職種に就いてから年末年始は仕事一色ではありますが、それでも元旦の朝の出勤はどこか新鮮で、今年一年はこういう年にしよう!と気持ちも新たにしたり…
皆様はどんなお正月をお迎えでしょうか。
ガトー・ド・ボワでは、新年のお菓子として、毎年「ガレット デ ロワ」を販売しております。
フランスで新年に食べられるパイ菓子で、中に小さな陶器の人形が忍ばせてあります。切り分けて召し上がっていただき、中にその陶器の人形が入っていた人は王冠をかぶりその日一日王様・王女様。そしてその一年良いことがあるされているそうです。
何とも可愛らしく、そして人の集まる新年に、運だめしとしても盛り上がる事間違いなしのお菓子です!
パイとクレームダマンドという、シンプルだからこそ職人の技術とその店の味がはっきりと出るお菓子でもあります。1月15日頃までの限られた期間にしかお作りしていない「ガレット デ ロワ」。ぜひ、この機会にご賞味ください。

それでは、ぐっと冷え込む日も多くなりましたが、皆様お身体には気を付けて、あたたかい新年をお過ごしください。


 

 

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