林雅彦シェフのもと、こだわりのフランス菓子をお客様にお届けするガトー・ド・ボワ。

スタッフひとりひとりの力が結集しておいしいお菓子ができあがります。

「スタッフ通信」では、ガトー・ド・ボワのスタッフがリレー形式で、新製品のご案内やお店の様子をレポートいたします。


本店 パティシエ 塩見久美子

初めまして、塩見久美子です。
私は本店で主に生菓子作りを担当しております。

本店では、生菓子の仕込みや、ケーキの上に飾るチョコレートの製造、ケーキの飾り付けなどをしています。最近ではコンフィズリーを任されるようになり、新作のケーキを考えるようにもなりました。

また、ボワがデパートに出店するときには催事担当として現場へ行き、ケーキの仕上げや販売をしています。今まで北海道、東京、名古屋など数々の催事に行かせていただきました。先々でたくさんの方に出会い、その笑顔にたくさんの元気をもらいます。私たちの手で作り上げたケーキが、皆様の笑顔の素となっていると直接感じられると、私もうれしくなり、この仕事をしていてよかったなぁと思います。

製菓学校へ通っている頃、チーフが講師として学校に来られ、チョコレートについて教えていただきました。私はその頃からチョコレートが大好きで、もっと知りたい、技術を磨きたいと思い、教えてもらったことがきっかけとなって、4年前、もっとチーフに師事したいという思いからボワに入りました。
この4年間で、本店・ドュノール・ラボと働くことができ、チョコレートはもちろん、いろいろなことを学んできました。

ボワのケーキは、素材へのこだわりを大切にして作られていますが、時には、組み合わせのおもしろさにポイントを置いて作られることもあり、私自身、毎日学習することがたくさんあります。
まだまだ勉強の身ではありますが、皆様の笑顔の素となるケーキを、笑顔で心をこめて作っていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本店で、また催事先でお会いできますことを楽しみにしております。

本店 パティシエ 塩見久美子

 

 

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