林雅彦シェフのもと、こだわりのフランス菓子をお客様にお届けするガトー・ド・ボワ。

スタッフひとりひとりの力が結集しておいしいお菓子ができあがります。

「スタッフ通信」では、ガトー・ド・ボワのスタッフがリレー形式で、新製品のご案内やお店の様子をレポートいたします。


ラボ パティシエ 増山 尚子

入社してからの歳月を振り返ると、あっという間に過ぎたように思えます。
もうすぐ5年目になります。

この4年間、私は主に焼き菓子を作ってきました。焼き菓子は生菓子に比べて地味なイメージがあると思いますが、実はとても奥が深く、焼けば焼くほどいろいろな発見があるので楽しくなります。焼き菓子ひとつひとつに愛情が湧いてきて、もっともっと良いものを!!という探究心が芽生え始めました。
これからもずっと、焼き菓子に囲まれながら楽しんで作っていきたいと思います。

2月の旅するお菓子は「アメール・ドゥース」。日本語で「苦い・甘い」という意味の、チョコとキャラメルの焼き菓子です。バレンタインに合わせて、甘いものが少し苦手な男性にも喜んで頂けるものを、と考えました。
生地全体と、混ぜ込んだガナッシュにはコニャックをほんのり利かせて、優しい印象が後味に残るように仕立てましたので、ぜひお試し下さい。

◎「アメール ドゥース」(旅するお菓子)

>>「今月のお菓子~2008年2月~」:ショートストーリーと共にお楽しみください。

お客様に喜んで頂くことが私の一番の喜びです。当店のお菓子を選んで下さった方々に、「安全で美味しい」以上の、何かを・・・お届けしたい。
心を込めて作ることで、お客様が思わず笑顔になるようなお菓子を作ることができればうれしいです。
生菓子だけではなく、次回はぜひ焼き菓子もじっくりとご覧下さい!!

ラボ パティシエ 増山 尚子

 

 

ページのトップへ