フランス菓子 ガトー・ド・ボワ *GATEAU DES BOIS*

***GATEAU DES BOIS(ガドー・ド・ボワ)スイーツコレクション***

デジール
Dêsir
~2020年9月のお菓子~      [今月のお菓子]

デジール<br>Dêsir<br>~2020年9月のお菓子~

爽やかなオレンジのクレムーとオレンジコンフィの香りとヘーゼルナッツのクロッカンショコラの食感がアクセントのムース・ショコラを、キャラメルのグラサージュで仕上げています。
残暑の中、爽やかに召し上がっていただけるチョコレートムースです。

¥650(本体価格)+税


◆オレンジの語源◆

オレンジの原産地はインド。当時のドラヴィダ語で「香り高い」という意味の「naru」という言葉が、生産地を広げるにつれてサンスクリット語で「nagarunga」、ヒンディー語で「narungee」、西方に渡りアラビア語で「narunji」、ヨーロッパに到達してスペイン語では「naranja」に。フランスに入ると、当時のプロヴァンス語では、果実の色味「黄金」を表す「au」に語頭を置き換えて「auranja」と表し、フランス語では「黄金」は「or」、これに置き換えて「orange」と表しました。そして英語の「orange」もこれにならいました。
英語語源のフルーツ名には、全般的に「p」「b」「f」「m」などの両唇音(上下の唇で発せられる音)が多く用いられています。
apple/pineapple/pear/peach/plum/papaya/persimmon/pomegranate/grape/mango/fig/bananaなど。これらの音は「活力があってほとばしり出る、爽やかなイメージ」を表現しているそうです。オレンジは最もメジャーなフルーツですが、フランス語からの借用語(言語学用語で他言語からそのまま取り入れられた語)となりました。
手前のページに戻る

季節、お店によって、お取扱いの無いものもございます。あらかじめご了承下さいませ。

ページのトップへ