ビターなショコラとアーモンドのリッチな生地に、赤い果実のパート・ド・フリュイを混ぜ込み、フランボワーズのオー・ド・ヴィ(蒸留酒)を加えて焼き上げました。赤い果実の酸味とショコラがベストマッチ、ほどよく軽い後味に。
グラサージュショコラにマカロンショコラ、フランボワーズセックを飾ってゴージャスに仕上げました。
¥1,785(税込)
- ◆フランボワーズの木◆
- 今月は旅するお菓子もフリュイ・ルージュ。やっぱりバレンタイン!恋する乙女にエールを送るには女性の大好きなフリュイ・ルージュが一番です。こちらはフリュイ・ルージュの中でも主役中の主役、フランボワーズがテーマ。フランボワーズのことはよく知られていますので、今回は製品名をクローズアップしてみます。
- 「フランボワジエ(framboisier)」とはフランボワーズの木のこと。これだけ聞くと「ふ~ん…」という感じですが、「枯れ葉舞うマロニエの通り」のマロニエ(marronnier)がマロンの木のことだと知ったときには感激しました!そうだったのですね!へえ~ボタンをたくさん押してしまいました。リンゴがポムでリンゴの木がポミエ(pommier)、オレンジの木がオランジェ(oranger)。語尾にerが付くのですね。なるほど、~の木って、よくお菓子やお店の名前などに使われていますよね。
- フランス通、お菓子通の皆さんはご存知だと思いますが、いつも素敵なお菓子の写真を撮ってくれている、これまた素敵なカメラマンの女性が喜んでくれたトリビアなのでご紹介しました。




