もうすぐハロウィン!カボチャを使ったマカロンのお菓子の登場です!キャラメルのムースとビターチョコレートのガナッシュの真ん中にはホクホクの焼きカボチャ、そこにほろ苦く濃厚なキャラメルのクレーム・オ・ブールを絞り、マカロンでサンドしました。カボチャ、ガナッシュ、キャラメル、3つの味わいがうまくマッチし、秋らしいお菓子に仕上がりました。
¥450(税込)
- ◆「ハロウィン」◆
- ハロウィンとは、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩に行われる伝統行事。ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたもので、ケルト暦の大晦日にあたる10月31日の夜には、死者の霊や精霊・魔女が出てくると言われていて、人々は身を守るため仮面を被り、魔除けの火を焚きました。それに因んで、カボチャをくり抜いたジャック・オ・ランタンに蝋燭を立て、子供たちは魔女やお化けの格好など思い思いに仮装するというわけです。「トリック・オア・トリート(Trick or treat!)お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」と唱えて近くの家を回り、お菓子をもらう。なんとも楽しいお祭りです。
- ハロウィンで使われるオレンジ色のカボチャはペポ種と言われるもので、日本種、西洋種に比べて実が大きくて、食感はホクホクとしたものが多いようです。イタリア料理に使われるズッキーニ、これもペポ種の一種で、つるなしカボチャの若採りタイプのものだとか。瓜の仲間ではなくカボチャの仲間だったのですね!確かに、花ズッキーニの花はカボチャの花でした!




