旬の紅玉をカルバドスとメープルで香りづけし、ほんのりメープル風味のケーク生地にたっぷりと混ぜ込みました。
ゴロゴロ入ったリンゴの果肉の食感がおもしろく、またリンゴの果皮でつくったチップがアクセントになっています。やさしい味わいの甘さ控えめケーク、秋の行楽のおともにもどうぞ!
¥1,575(税込)
- ◆「リンゴ」◆
- 10月になると、ガトー・ド・ボワには、青森の契約農家からどっさりと紅玉が届きます。
- 「今年の紅玉はいいよ!」、林シェフの声がはずんでいます。シェフこだわりの紅玉は、早どりをせず、木になったまま完熟を迎えたもの。
- 「旨味をじっくりと宿した紅玉ですから、旬の美味しさが生きているうちに、ひと月のうちに使い切ります。独特の酸味と実のしまりこそが紅玉の美味しさで、火を入れても実がとろけていかない。お菓子になった時にしっかりとリンゴの旨味を出すことができます」。
- 紅玉の美味しさを存分に味わえるお菓子をもうひとつご紹介しましょう
- 「ヴェルジュ・ノルマン(Verger Normand)」。
- “ノルマンディーの果樹園”と名付けられたタルト・タタンは、赤みを帯びた褐色のキャラメルがきれいに実に入り、宝石のような美しい輝きを放ちます。紅玉の酸味、キャラメルの香ばしい甘味と苦味が織り成す味わいは一度食べたなら忘れられません。
- 北国の果樹園から届く紅玉の限定お菓子、ぜひご賞味ください!






