ゲランドの塩を効かせた、いま注目のキャラメルサレのムース・ショコラは、オペラ社のショコラディヴォとカルパノをブレンドした豊かな味わい。
キャラメルのバヴァロワ、リンゴのキャラメリゼ、食感のアクセントにシュトロイゼルを散らしたアマンドショコラのビスキュイ生地と組み合わせました。
- ◆「ゲランドの塩」◆
- 塩を効かせたお菓子が人気を呼んでいます。甘味を引き締め、味わいに奥行きを与えるこの微妙な塩加減!塩に引き立てられたお菓子の甘味は、すっきりと清くもあり、妖しくもあり・・・。
- フランス西海岸ブルターニュ地方にあるゲランド塩田。満潮時に石垣で仕切られた塩田に海水を引き込み、太陽光と風だけで数ヶ月かけて結晶化させ、表面に浮く小さな白い結晶を手作業で採取しますが、それは水面に浮かぶ花びらを摘むかのよう。これがフルール・ド・セル(Fleur de sel)。ミネラル分が豊富で、海水の風味そのままの旨味と香りがあり、まさに「太陽と風が作り出した芸術」です。
- 塩田を管理し、塩を収穫する専門の職人を、塩職人「パリュディエ(paludier)」といいます。plusとはラテン語で「沼」という意味で直訳すると「沼の人」。海の彼方ゲランドのパリュディエが精魂込めた塩、ここ大和の地のパティシエはその思いを受け継ぎ、塩の魔法をお菓子に宿らせます。






