2018-4
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ 季節のご挨拶

◆◇◆春を華やかに彩るお菓子です!(2018/04/15) ◆◇◆

4月もはや半ばですね!
新しいスタートを切った皆様、希望に満ちた日々をお過ごしのことと思います。

ガトー・ド・ボワの春のお祭り、「イースターフェスティバル」
3月31日、4月1日には、たくさんのお客様にご来店いただきました。
心から御礼を申し上げます。

うさぎやにわとり、卵などをかたどったチョコレートピエスが並ぶ
普段とは異なる賑やかな店内、お楽しみいただけましたでしょうか?

ガトー・ド・ボワでは、初夏の暑さが厳しくなる前まで
チョコレートピエスの製造・販売を行っております。
画像のような大きなサイズも、ご注文に応じてご用意いたします。
お気軽にヴァンドゥーズにお声がけください。
一点一点手作りのため、ご注文の際にはぜひお早めにお願いいたします。

昨年も、こどもの日のお祝いや、「新しい門出に」とご注文をいただきました。
贈り物に、いつもと違うおもしろいインパクトのあるものをとお探しの方、
いかがでしょうか?


イースターとともに、フランスの春を呼び込む行事に
「ポワソン・ダブリール」があります。
この時期に店頭に並ぶのは、魚の形のお菓子です。


魚型に抜いたパイ生地にアーモンドクリームを薄く詰めて香ばしく焼き上げ、
シンプルなカスタードクリームと、旬のいちごを鱗に見立ててたっぷりと並べました。
パイの香ばしくサクサクとした食感、しっとりとしたアーモンドクリーム、
カスタードクリームの濃厚で滑らかな口当たり、
そしていちごのみずみずしさと甘酸っぱさが口いっぱいに広がる、
まさに春のケーキです。

イースターが移動祝祭日であるのに対して、
ポワソン・ダブリールは4月1日。
つまり、フランス版エイプリルフールです!
ポワソン・ダブリールは直訳すると「4月の魚」。
この魚はサバを表しているそうです。
ポワソン・ダブリールのいわれの一つに、
サバはあまりお利口な魚ではないとされていて、
しかも4月になるとバカみたいに釣れてしまうことから、
「4月バカ」=エイプリルフールといわれているのだとか!

最後に、先日ご注文いただいた特注のデコレーションケーキをご紹介いたします。

日本の春の代名詞でもある「桜」を表したデコレーション、
カンボジアからのお客様を歓迎するために作りました。
カンボジアと日本の国旗を、美しい桜の花々が繋いでいます。

お店まわりの桜も、ほとんどが満開を過ぎて、
今は目に鮮やかな新緑の若葉が風に揺れています。
一年で一番美しい季節かもしれませんね。
どうぞ、この素晴らしい季節をお楽しみください。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。
心よりお待ちしております。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ  ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ

 

 

 

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