2016-11
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆アペリティフ365 in京都(2016/11/01) ◆◇◆

10月7日、アンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館)にて
「C’est bon ! おいしいフランス~アペリティフ365 in京都」が
開催されました。

http://www.aperitifjapon.com/kyoto.html

アペリティフは、食事の前にお酒や飲み物、アミューズでおしゃべりを楽しむ
フランスの習慣のことで、これを広めようと、
フランス農水省は2004年から毎年6月第一木曜を「アペリティフの日」として
世界に向けてアピール、2005年には記念日として登録されました。
http://www.franceshoku.com/aperitif/

フランス料理やフランス菓子に携わるプロフェッショナルが集い、
食事前に飲みものとおつまみを楽しむアペリティフの習慣を演出。
フランスの美味しいアペリティフを多くの皆様と楽しもう!というイベントです。

我々、関西のクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワのメンバーは
デザートとのお菓子を提供してきました!






当日お出したお菓子です。どれもおいしそうでしょう?
関西全域から15の店が集まり、大いに盛り上がりました!

まだ未体験の方、ぜひ来年は会場にお運びください。
とっても楽しいですよ♪


さて、今年のハロウィン、皆さんはどんなふうに楽しまれましたか?

仮装して街へ繰り出したり、パーティーで楽しんだり。
でも、近所の子どもがお菓子をねだりに来るほどまでは
まだ浸透していないのかな?
子どもよりも、大人がはしゃいでいるのも
日本のハロウィンの特徴ですよね。

うちの向(向宏樹)が、ハロウィンのマジパン細工を作りました!
楽しい音楽が聞こえてきそうですよね。


9月に行われた「第57回西日本洋菓子コンテスト」に出品しました。
惜しくも入選はなりませんでしたが、
また果敢にチャレンジしてほしいと思います。

最近は秋が短く、すぐに冬が来てしまいますが、
実り秋、味覚の秋を、ボワのお菓子でぜひお楽しみください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2016-11
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆紅玉で作るリンゴのタルト(2016/11/15) ◆◇◆

今年も昨年同様、秋を通り越して一気に冬の気配、
皆さん、体調など崩されてはいらっしゃいませんか?

短い秋を、ぜひ、ボワのお菓子で楽しんでくださいね!

山形の飯田さんのリンゴ園から、紅玉リンゴが届きました!
リンゴのタルトを焼きまくっています♪


ラボはものすごくいい香りに包まれていますよ。
タルト・ノルマンド、タルト・タタン、絶品です!!

期間限定、数量限定です。
旬を逃さずにお召し上がりください。お待ちしております!


さて、先日お伝えした
「C’est bon ! おいしいフランス~アペリティフ365 in京都」
http://www.aperitifjapon.com/kyoto.html

その時に、たくさん記念写真を撮っていただいたのですが、
われわれパティシエのみで撮影した写真もなかなかいいので
ご紹介しますね。


なんと、一人ずつ、撮っていただいたのです!
せっかくプロのカメラマンさんに撮っていただいたので
載せちゃいます。こちらもなかなかいいでしょう?(笑)


パティスリーでは11月はあっという間に過ぎていきます。
クリスマスに向けて、
またスタッフ一同、気を引き締めて、頑張ってまいります。

皆様のお越しをお待ちしております。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦


オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

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