2015-9
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆秋の気配とクリスマスケーキ(2015/09/01) ◆◇◆

温暖化の影響で夏が長くなってきたとはいえ、
9月の声を聞くと、秋の気配を感じるようになってきますね。

パティスリーのショーケースが夏色から秋色に変わる今の時期、
季節の移り変わりを一番感じます。
チョコレートやナッツを使ったお菓子が増えてきて
収穫の始まった栗や、これから旬を迎えるリンゴなど、
いろいろな秋の味覚を楽しんでいただける。
われわれにとっても楽しい季節が始まります。

ところが、8月の後半は、
秋を通り越して、クリスマスケーキの試作をしていました!
百貨店のクリスマスケーキの撮影に追われていたのです。

試作は楽しいもので、けっこうノリノリで仕上げました♪



印刷物の撮影は通常2-3カ月前倒しで行われますが、
われわれに時間の余裕のある8月中に済ませてしまおう!ということで
蝉の声が聞こえる季節にクリスマスケーキ。
ファッション業界並みの「季節外れ感」ですね。

秋のお菓子のショーケース、ぜひのぞきにいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしております!


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2015-9
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆マルメゾンOB会盛り上がりました(2015/09/15) ◆◇◆

恒例の「マルメゾン」OB会が開催されました!

OB会で勉強会をするようになってもうずいぶん経ちますが、
マルメゾンOBが世代を超えて交代でデモを行っていて、
毎年かなり盛り上がっています。


今年は、「リュードパッシー」の長島正樹シェフが「サントノーレ」と「エクレアカシス」を、
「パセラリゾーツ」の足立大輔シェフは、アシェット・デセールで「天使のミルフィーユ」を、
「西洋菓子しろたえ」の川越拓シェフは、「タルト・ルバーブ」を、
3人それぞれのカラーが際立ち、素晴らしい勉強会でした!

「オリジナリティーを大事にしろ 」という大山(栄蔵)シェフの教えは、
間違いなく、若い世代まで引き継がれていることを実感できる勉強会だったと思います!

同じシェフの元で修業をすると、どことなく同じカラーを持つようになり、
お菓子を見ればどこのシェフのお弟子さんかすぐ分かる。
それはそれで素晴らしいことではありますが、
マルメゾンOBはみんな、大山シェフの教えを胸に、
自分らしさを探求してきているように思います。
だから、それぞれに個性のあるお菓子作り、店作りをしていて、
その個性の発揮という部分で、共通したマルメゾンマインドを持っている。
これは、言うは易しで、実際にはなかなか得難いことです。
大きな羽根の中でのびのびと育ててくださった大山シェフに
あらためて感謝の思いがこみ上げてきました。

そして 夜の懇親会には、総勢40人近く集まりました!
OB会でしか会えない人や、2年振り、3年振りに会う人もいて
皆さんと話しをしたくても、全然時間が足りませんでした。

楽しい時間は、過ぎるのが早いものですね。
また来年の楽しみに、別れを惜しみつつ、それぞれの帰路に着きました。
皆さん、頑張って、年末年始を乗り切りましょう!

さて、ガトー・ド・ボワのショーケースは、
マロンを使ったお菓子も登場し、秋らしくなってまいりました。
今年は、秋の訪れとともに、ショコラのショーケースにも
魅力的な商品並べています。

毎年、バレンタインの時季にショコラを販売していますが、
今季はなるべく早い時期から商品を並べて、
ガトー・ド・ボワのショコラを多くのお客様に
お楽しみにいただきたいと考えております。

オンラインショップでも販売を開始いたしました。
ぜひご利用ください!


スペシャリテのスプーンで食べるショコラ「ココット」は、
香りと口溶けを追求し、生チョコよりさらになめらか!
おすすめはバニラを香らせた濃厚なキャラメル風味の
「ココット キャラメル」です。

人気の「オランジェット」は、
お客様より年間を通じてお問い合わせをいただくほど、
ボワのショコラの中でも大変にご好評をいただいております。
ギフトにもお役立てください。


最後になりましたが、台風18号の影響で大雨が続き、
東日本各地に甚大な被害が出ています。
被災した皆様には心からお見舞いを申し上げます。
どうぞくれぐれもお大事になさってください。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

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