2014-7
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆和歌山から青梅が届きました!(2014/07/01) ◆◇◆

今年はさくらんぼが届く前に、
一足早く、和歌山県の山中農園さんから青梅が届きました!
きれいな青梅でしょう?

青梅の実一つずつに、千枚通しで穴をあけていきます。

こういうていねいな作業が、おいしさに直結します。

ね!

そして、一晩、水に浸けてアク抜きをし、
次の日から4~5日かけて、ゆっくりシロップに漬け込んでいきます。

毎日火入れをして、砂糖を足して、
ゆっくり、ゆっくり、ブリックスを上げていきます。
実が傷つかないように、ふっくらと仕上がるように、
1週間以上かけて、さらに冷蔵庫でじっくり寝かせるんですよ!

さあ、大事に大事に仕上げた青梅で、何をつくろうか…
タルトやジャムもいいし、ジュレもいいなあと、
ただいまワクワクしながら考え中でーす!
どうぞお楽しみに!!

最後に7月のパフェ「トロピック」のご紹介です!




マンゴー&パッションフルーツのアイスクリームをメインに、
ライチゼリーやアロエ入りヨーグルトをちりばめた爽やかな南国風パフェ。
シュトロイゼルのサクサクした食感と塩気、
上に飾り付けた香ばしいアーモンドのムラングがほどよいアクセントに。

ぜひお召し上がりくださいね!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2014-7
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆最高においしいタルトができました!(2014/07/15) ◆◇◆


今年も山形県東根市の飯田さんからナポレオン種のサクランボが届きました!
みんなで手際よく種を取り、タルトやジャムにしていきます。

このナポレオン種は18世紀初めからヨーロッパで栽培されていて、
1821年にベルギー国王がナポレオンにちなんで付けたそうです。
大粒で、果肉には締まりがあって歯応えもよく、
濃厚な甘味とともに酸味もあわせ持ち、
完熟した果実の濃厚な味わいは、さすがナポレオンです。

この絶品サクランボで「キュイソン・ヤマガタ」をつくります!
リングにタルト生地を敷き、
溢れんばかりにサクランボを詰めます。
ナポレオン種は身がしっかりしていて、甘味と酸味のバランスもよくて
焼くには最高の素材です。

旬を迎えたサクランボを種抜きし、すぐに焼くので、
果肉の持つ独特のビター感を感じることができます。
まるでアーモンドやアプリコットに感じるような
ほのかなビター感がおいしさを際立てます!

今年のも、サイコーに美味しく焼き上がりました!
飯田さん、今年もありがとうございました!

サクランボの旬はほんの短い間、
ぜひ、この時季を逃さずにお召し上がりください!

皆様のお越しをお待ちしております。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

ページのトップへ