2014-4
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆ シオちゃん、お疲れさまでした!(2014/04/01) ◆◇◆

3月20日、スーシェフの塩見久美子がボワを卒業しました。

私の片腕として、ボワを引っ張って来てくれたシオちゃん、
本当に長い間、お疲れさまでした!

最後の日には、スタッフ皆と厨房で記念撮影。
パークの大きなウサギを、トロフィー代わりに贈呈しました。

そして、3月20日、閉店後の本店で送別会をしました。
ヨナミン(與那嶺なつみ)も駆けつけました。


マス(増山尚子)も駆けつけ、シオ、ヒガシ(東塚基史)の同期3人トリオで記念撮影!


カツオこと佐野(佐野拓馬)が、一発芸でふなっしーをやったり…


皆のシオへの感謝の思いや別れの寂しさ、
そして、シオのこれからへの声援、いろいろな思いが溢れていました。



ボワの伝統を受け継ぎ、次の世代へと引き継いでくれたシオ、
その仕事振りは、本当に素晴らしいものでした。
私は心から信頼をおいていました。
ラボのオープンなど、折々の転機を乗り越えられたのも、
しっかりとシオが支えてくれたからです。
心からの「ありがとう」を、「卒業証書」という形にして渡しました。



私が、お菓子づくりに最も大切だと思う、
まじめさ、ひたむきさ、誠実さ。
これがシオの職人としての力を確実に高めていくとともに、
人としても大きく成長していきました。

シオちゃん、本当にありがとう!
そして、これからの人生が輝くものとなるよう心から祈っています。
あなたなら、大丈夫!!


さあ、シオに負けないよう、われわれもがんばらないと!

春色のお菓子とパックのチョコレートをたくさん揃えて
皆様のお越しをお待ちしております。



春休み、奈良にお越しの際には、
ぜひお立ち寄りくださいませ!


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2014-4
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆今年のパックは4月20日! (2014/04/15) ◆◇◆


イエス・キリストの復活を祝う「復活祭」は
「春分後の最初の満月のあとの日曜日」に行われます。
移動祝祭日で、今年の「復活祭」は4月20日です。

ただいまボワの店内はパック一色!!
今日はたっぷりと楽しいムラージュ・ショコラの写真を
ご紹介します!

パックの卵と日本の桜のコラボ!
フランスと日本の文化の融合とでも言いましょうか。
おしゃれでかわいいでしょう?




卵は復活の象徴とされています。
それは、ひよこが卵の殻を破って生まれてくるさまに、
キリストの復活を重ねていると言われます。
殻の白さは完全と純潔のシンボルでもあります。
多産の象徴であるウサギと復活の象徴の卵。
春の喜びを込めて、一つ一つていねいにつくった
ムラージュ・ショコラです!








型抜きしたウサギ、卵を組み合わせて、モンタージュしていきます。
仕上げていくプロセスはなかなか楽しいものです!

ヴァンドゥーズがラッピングし、店頭に並べられます。



ぜひ、お店に見にいらしてください!
楽しいムラージュを見ているとそれだけでワクワクしてきます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

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