2012-11
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆焼き芋にコスモス、バーベキューで秋を満喫!(2012/11/1) ◆◇◆

ボワ恒例のバーベキュー、秋の部です。
久し振りに生駒の信貴山のどか村に行ってきました!

今回は二年生の、カツオこと佐野(佐野拓馬)、横田(横田菜摘)、
田中(田中綾)、ワカ(鬼塚和香)、マルコ(永谷夏美)、が企画しました。
サツマイモ掘りをして焼き芋をつくったんですよ!
みんなで盛り上がって、ほんと、童心に帰りました~



そして、恒例のバーベキュー!


コスモスがきれいに咲いていました。


コスモスをバックにしてみんなで記念撮影!

二年生の企画、とってもよかった!良くやりました!
ご苦労様でした。楽しい時間をありがとう!!


それから、少し前ですが、
富山県の洋菓子協会の講習会がありました。

「アリヴェ・ド・ロートンヌ」「タルト・ショコラ・シシリアン」
「ピティヴィエ・グラッセ」「ビスキュイ・ショコラ・ド・ナンシー」
「ガレット・デ・ロワ」など、
フランスの地方菓子もメニューに加えました。

最後に記念撮影!
富山県洋菓子協会会長の「シャルロッテ」安田シェフほか、
運営スタッフの皆さんです。

秋も深まってきましたね!
リンゴや洋梨、栗や木の実、そしてチョコレート、
秋の味覚をぜひボワのお菓子でお楽しみください!

皆様のお越しをお待ち申しあげております。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2012-11
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆ガレット・デ・ロワコンテスト(2012/11/15) ◆◇◆

11月7日、第10回「ガレット・デ・ロワコンテスト」の
最終審査と懇親会が行われました。
代官山にある「ヒルサイド・バンケット・パッション」には、
10月に書類と写真による選考で絞られた
一般部門12名、エスポワール部門10名が集まりました。

今年の出来も、去年にも増して素晴らしいもので、
紀之さん(「ノリエット」永井紀之シェフ)も
「見た目は甲乙つけがたく、全体のバランスを重視して審査をしました」
とコメントしていましたが、本当に審査が難しかった!
みんな真剣な眼差しで、正確に誠実に審査に臨みました。

激戦を制し優勝したのは「パティスリーICHIRIN」の伊藤文明さん。
パリで行われる2014年ガレット・デ・ロワコンクールでの
ご健闘をお祈りしたいと思います。

受賞者は以下の通りです。

《一般部門》
優 勝・フランス農水省賞:伊藤文明さん(パティスリーICHIRIN)
第2位:木野内辰美さん(クラブハリエ美濠工房)
第3位:安井文崇さん(菓子工房ルーヴ)

《エスポワール部門》
優 勝:脇田芙美さん(エコール辻東京)
第2位:梶川澄香さん(エコール辻東京)
第3位:福井とし子さん(スーチアン会員)

《エッセイ賞》
栗田敏子さん(スーチアン会員)


表彰式は、参加者と審査員、みな緊張が解けてすがすがしい面持ちで
なごやかな雰囲気の中でとり行われました。

島田会長(「パティシエ・シマ」島田進シェフ)は、
「クラブが発足して今年で10年になります。
それも皆様のご支援があってこそと、感謝いたします。
今後もガレット・デ・ロワをはじめ、
フランスの伝統菓子を広めていきたい」
と挨拶し、われわれ審査員一同、この10年に思いを馳せて、
このようなレベルの高いコンクールが毎年行われるようになったことに
感慨もひとしおでした。

最後は受賞者とともに記念撮影!

懇親会では、今年のクラブの講習会テーマだった
ミディ・ピレネーの伝統菓子や、
会場を提供くださった「レストランパッション」のスペシャリテ
カスレが供され、お客様ともども楽しい時間を過ごしました。

さて、ガレットのコンテストが終わると、
いよいよパティスリーの繁忙期に入ります。
お歳暮、クリスマス、ガレット…、怒涛の日々が始まります。

皆様においしいお菓子をお届けできるよう、
スタッフ一同、力を合わせてがんばります!

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

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