2012-6
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆創業30周年特別企画 30周年記念限定ケーキ第一弾!(2012/06/01) ◆◇◆


今年、ガトー・ド・ボワは創業30周年を迎えます。
これも一重に、皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。

皆様に感謝の気持ちをお伝えするとともに、
今までのボワのお菓子に思いを巡らせつつ、
これからのボワのお菓子作りをお伝えできるようなお菓子を作ろう!
そう考えて、30周年記念限定ケーキをお届けすることにいたしました。

6月から11月までの期間限定で、
毎月、月替わりのケーキを数量限定で発売いたします!

その第1弾の6月のケーキをご紹介します。
「ブッシュ・オ・スリーズ・エ・ピスターシュ」です。

もっちりとした食感ながら口当たりよく、すっと口の中で溶けるスフレ生地で、
なめらかでコクのあるピスターシュのムースリーヌ(カスタードとバターを合わせたクリーム)を
ロールに仕上げました。
中にはサクランボとグリオットチェリーのコンポートが巻き込んであります。

サクランボとグリオットチェリーの甘酸っぱさと香りがアクセントとなり、
初夏の爽やかさを感じていただけることと思います。
サクランボとピスターシュという伝統的な組み合わせのお菓子を、
ボワらしく、伝統の良さを残しつつ、現代的に軽やかにアレンジしてみました。
創業30周年記念の第一弾を飾るにふさわしいお菓子だと思っています。
ぜひ、お試しくださいませ!

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「ブッシュ・オ・スリーズ・エ・ピスターシュ」
 (税込3,675円/長さ約24cm)
 発売期間:6月1日~6月30日(売り切れ次第終了)
 【ご予約方法】:お電話、店頭にて承ります。お受け取りの店舗にてご予約下さい。
 【予約期間】:5月21日より承ります。お渡し日の3日前までにご予約下さい。
 【限定数】:本店・ラボ両店舗で100台
 *ご予約のお客様にショコラのプレゼントをご用意しております(なくなり次第終了)
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ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

2012-6
林雅彦シェフ 季節のごあいさつ

◆◇◆ アペリティフの日 in 京都(2012/06/15) ◆◇◆


6月7日は、フランス食品振興会(SOPEXA)主催の
「アペリティフの日 in 京都」に参加してきました。

アペリティフは、食事の前にお酒や飲み物、アミューズでおしゃべりを楽しむ
フランスの習慣のことで、これを広めようと、
フランス農水省は2004年から毎年6月第一木曜を「アペリティフの日」として
世界に向けてアピール、2005年には記念日として登録されました。
アペリティフの日(フランス食品振興会(SOPEXA)) ホームページ

京都大学そばの関西日仏学館で行われたイベント、
西日本で唯一の公式イベントだけあって多くのお客様で盛況でした!


クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワで東京のイベントにも参加していましたが、
京都では今年からパティスリーが加わって、関西支部で盛り上げました。


ガトー・ド・ボワのブースです。
旬のサクランボを飾ったグラス仕込みのデザートはショコラとパッションのムース、
ヴィオレットのマカロンにはグレープフルーツのギモーブを添えました。


私の隣は、神戸の「サ・マーシュ」の西川さん(西川功晃シェフ)、
その隣が、同じく神戸の「モンプリュ」の林くん(林周平シェフ)。


3階がお菓子のブースだったのですが、小さなスペースが人でいっぱいになるほど!
「オ・グルニエ・ドール」、「ラ・ピエール・ブランシュ」、
「イグレック・プリュス」、「シャルル・フレーデル」、「ドゥブルベ・ボレロ」などなど
16種類のお菓子が並び、お客様にも楽しんでいただけたようです。

ワインやシャンパン、カクテルに、アミューズ・ブーシェ、そしてお菓子、
本当に贅沢で楽しいイベントですので、
まだ参加されていない方は、ぜひ来年の「アペリティフの日」、
フランスの食の幸せを体感されてみてはいかがでしょうか。


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

オーナーシェフ林雅彦  オーナーシェフ林雅彦

 

 

 

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