
◆◇◆ 「いよいよバレンタイン始まります!」 ◆◇◆
百貨店のバレンタインイベントも続々開幕!
日本列島がチョコレートに染まる季節となりました。
ラボも大回転でショコラを製造しています。
スタッフの底力に私があおられているくらい、今年は非常に順調に進んでおります。
ので、1月末から私はリヨンに行ってきました。
クープ・ド・モンド記念大会で歴代優勝者が招待されたのです。
(レポートは次回のお楽しみ!)
ということで、私の代わりに、マネージャーの長尾が
2009年、ボワのバレンタインをご紹介いたします!
◆今年から新登場のおすすめショコラ
「ペルル エ キャヴィア」¥1,680(税込)

ボワ特製のミルクキャヴィアとカカオ70%のビターキャヴィアのミックスに、大粒の黒真珠をイメージしたペルル(柔らかいガナッシュのボンボン、キャラメルとプラリネの2種をアソート)を合せました。かわいらしい小さい粒のキャヴィアと、金粉と銀粉をあしらった気品あふれるペルル。2つの食感と味が楽しめる詰め合わせは、特別な贈り物にぴったり!
「キャトル マンディアン」¥1,890(税込)

ビター、ミルク、ホワイト、カフェの4種のショコラに、それぞれのショコラに合うナッツやセミドライのフルーツ、コンフィなどを色鮮やかに飾りました。オレンジやレモン、苺やトマトなど、たっぷりのナッツやフルーツがのったマンディアンは斬新で、フレッシュ感あふれる味わい。おもしろい組み合わせに、どんな味かなと楽しみが膨らみます。自分用にもぜひ試していただきたい一品です。
◆カラフルにリニューアル!5種類のトリュフ
「トリュフ」」5個入¥1,365(税込)

ナチュール、アメール、マロン、フレーズ、ローズと5種類となったトリユフは、
色も鮮やかにリニューアル!見た目も味も、香りも楽しめるこだわりのトリュフです。
(3個入¥840、8個入¥1,890、10個入¥2,415(いずれも税込)もご用意しております)
毎年お客様のお問い合わせも増え、リピーターになって下さる方も着実に増えてきました。
本当に嬉しく思います。心より御礼申しあげます。
今年はシックな大人のイメージの「ペルル エ キャヴィア」と、
素材とチョコレートの組み合わせがおもしろい「キャトル マンディアン」が
さらにボワのショコラの美味しさ、楽しさをお客様にお伝えできることと思います!
本店はもちろん、百貨店やオンラインショッピングも、ぜひご利用くださいませ。
皆様のご来店、ご注文を心よりお待ち申し上げております!
ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦








◆◇◆ 「節目の2009年となりそうです◆◇◆
今年も、たくさんの皆様にボワのチョコレートをお選びいただきました。
スタッフ一同、心よりの御礼を申しあげます。ありがとうございました。
新登場となりました「ペルル エ キャヴィア」、「キャトル マンディアン」はいかがでしたでしょうか?
ぜひ、ご感想をお聞かせくださいませ。
お歳暮、クリスマス、ガレット・デ・ロワ、そしてバレンタインデー、
この繁忙期を、本当にぎりぎりのところでスタッフみんなが踏ん張ってがんばってくれて
振り返ってみると、一年一年、年輪が大きくなっていくように
ボワが成長していっているように感じています。
スーシェフの中野心悟が本当にいいリーダーシップをとってくれるようになり、
心悟の背中を見つつ、また下の世代のスタッフも、
「ボワの伝統」を受け継いでいってくれています。本当にうれしいことです。
みんなを牽引してきてくれた心悟も、いよいよ今年は新しいチャレンジの年。
ボワにとっても、今年は大きな節目の年となると思います。
1月にリヨンで行なわれたクープ・ド・モンドも今年20回目の節目の年を迎えました。
若林繁さん(ル・ショコラ・ド・アッシュ)、
林正明さん(氷川会館)、
山本健さん(名古屋マリオットアソシアホテル)の3選手、
おおいに善戦いたしましたが、惜しくも4位という成績でした。
ピエスモンテは素晴らしかったのですが、味覚審査で点数が伸びず。
しかし、心からその健闘を称えたいと思います。お疲れさまでした!
私が優勝したのは1991年の第2回大会、あれから20年近くの歳月が流れました。
しかし、久々にリヨンの会場を訪れてみると、
その緊張感と熱い興奮はまったく変わることなく、
まるで自分がそこで戦っているかのように、当時の思いが甦ってきました。
コンクールと街場の菓子屋の日常の仕事とは
同じ菓子作りといっても大きく異なるものですが、
真摯に、誠実に、丁寧に、正確に、心を込めて、
目の前の仕事に取り組むという姿勢は、まったく同じです。
コンクールを見てすぐに奈良にトンボ帰りして
スタッフみんなとバレンタインを乗り切りつつ、そんなふうに思いました。
ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

◇第20回の節目となるクープ・ド・モンド

◇若林、林、山本、3選手の健闘が光りました

◇非常に完成度が高く、日本らしさも表現されたピエス

◇マリオット軍団・松島シェフ直伝の山本くんの氷細工

◇選手の健闘に応えるべく審査にも熱が入ります。

◇同じ会場でモンディアル・デュ・パン(国際パンコンクール)も開催

◇日本は「コム・シノワ」の西川功晃くんが出場しました。

◇リヨンの名店、ショコラトリー「ベルナシオン」を訪ねました。

◇伝統的なコンフィズリーの製法などラボでは興味シンシンでした。

◇お邪魔したメンバーで記念撮影!いい思い出です。

◇美食の街・リヨン、再会を約束して帰途につきました。