
おいしくて楽しいお菓子!ガレット・デ・ロワ
あけましておめでとうございます。
厳かに2008年が明けました。
本年が皆様にとりまして素晴らしき年となりますよう心よりお祈り申しあげております。
ガトー・ド・ボワにとりましても新たな挑戦へ向かってスタートを切る年となります。
スタッフ一同、心を引き締めて前進してまいります。
変わらぬご愛顧のほどをどうぞよろしくお願い申しあげます。
さて、ボワのお正月は「ガレット・デ・ロワ」で始まります。
ガレットの楽しさは、他のお菓子にはないゲーム感覚。
さて、新年最初の運試し、どなたがフェーヴを獲得するのでしょうか?!

フェーヴ(feve)とは、フランス語で「そら豆」のことで、
当初は実際にそら豆や金貨を入れて焼いていました。
現在では陶製のカラフルなものに変わって、従来のキリスト教にまつわるものから、
人形、お菓子、パン、フルーツ、動物、乗り物を象ったものなど、
バラエティーに富んだフェーヴが作られるようになりました。
最近では日本でもフィーヴコレクターが増えていて、
ネット上には、フェーヴの専門店もあると聞きました。
私は、やはりガレットの由来を大事にしたいと思いますので、
フェーヴは人の形をしたもの、と決めています。これもこだわりです。
今年選んだフェーヴは、フランス・DeLuxeParis (ドゥリュクス・パリ)社製のもの。
○クリスマスの12日間教会や家庭に飾るキリスト降誕の場面「クレーシュ」

○ペンダントトップやストラップなどにもなる「エジプトの秘宝」

○A-TERRA-VECCTTIAの作品による「山の住民たち」

○アレジアの決戦でのカエサル・シーザー軍「アレジアの決戦:ローマ人」

○ローマ人に敗れるウェルキンゲトリクス軍「アレジアの決戦:ガリア人」

どれもストーリーがあって楽しいものばかり。
きっと気に入っていただけることと思います。
ガレット・デ・ロワ、ぜひお楽しみください!
ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦
フェーヴ日本輸入販売元:(有)レザベイユ・ジャポン 電話番号:03-6809-1833

『スペインの情熱と太陽の恵みを愛の贈り物に』
ボワの人気のショコラ、オランジェットとスペインのスパークリングワイン「カヴァ」との
マリアージュを楽しんでいただくギフトを、25周年企画として発表いたします。

今回ご紹介するカヴァは、地中海に臨む、陽光あふれるワイン産地として名高い、スペインのペネデス産です(ペネデス=バルセロナの南約40kmに位置。カヴァの中心的な産地)。このカヴァは、有機農法で栽培された手作りの商品で、年間総生産量は大変少なく、希少性の高い逸品です。
このスペインの名酒と同じく、スペイン地中海沿岸のバレンシア産のオレンジから作るコンフィは、スライス状やバトン状にしたオレンジを蜜漬けし、時間をかけて糖を入れて濃縮させたもの。これにビターチョコレートをコーティングしたオランジェットは、オレンジとショコラの豊かな香りと、甘味、酸味、苦味が重なり合う絶妙な味わいです。
地中海の太陽をふんだんに浴びたスペインの名品が、ボワのバレンタインギフトとして再会する。ロマンティックでしょう?愛の贈り物にふさわしいストーリーだと、悦に入っています。
オランジェットに使っているショコラは、フランス・オペラ社のクーベルチュール・カルパノ。カカオ分70%のビターチョコレートで、ヴェネズエラ産クリオロ種のシングルプランティーション(単一豆栽培)で作られています。クリオロの生産量はカカオ豆生産量のわずか5〜10%。希少性が高く、最高品質のカカオ豆とされています。カルパノは非常にバランスのよいショコラで、そのフルーティーな香り、味わいともに、とても気に入っているチョコレートです。
「カヴァ」と「カルパノ」、アロマのマリアージュも、心を奮わすものがあります。
ガトー・ド・ボワも25周年を過ぎて、いよいよ成熟期にさしかかってまいりました。
このカヴァとショコラのマリアージュのように、本物を味わう大人の方にこそ喜んでいただけるような商品を、これからも提案していきたいと考えております。
どうぞご期待ください。
ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦
※ご紹介いたしました商品は、2月あたまより販売開始予定です。どうぞお楽しみに!